アジャイルウェアが「ギルド活動支援制度」を導入! ギルド手当の支給でオフラインの従業員間コミュニケーションの活性化を目指す
「KIWI GO」の開発元であるアジャイルウェアでは、創業当初からフルフレックスタイム制やリモートワーク、2022年8月からは隔週での週休3日制もスタートするなど、自由に働ける環境を作るウェルビーイング経営に取り組んでいます。
その一方で、リモートワークや週休3日制の導入で従業員同士のコミュニケーション不足も懸念事項としてありました。
それを解決すべく、「KIWI GO」で同じ趣味を持つ従業員を繋ぎコミュニケーションを促進する「ギルド機能」を開発しましたが、「投稿者が少ない」「イベントが開催されにくい」などの課題があり、自社でもなかなか機能をうまく使えていない状態でした。
そこで、ギルド活動の支援を目的に「ギルド活動支援制度」を新たに導入し、それがきっかけで社内イベントが増加しました。
今回は、制度の説明と実際の活用事例をご紹介します!
「ギルド活動支援制度」について
「ギルド活動支援制度」は、オフラインコミュニケーションを含んだギルド活動の支援を目的とした手当です。ギルド活動をするにあたり、金銭的な手当を支給することでイベント開催を支援し、参加メンバー同士のコミュニケーションの活性化を図ります。
■「ギルド活動支援制度」活用事例
ボードゲームギルドでピザパーティーを実施!
ボードゲーム好きが集まるギルドにて、ギルド支援制度を活用して購入したジェンガと、宅配ピザを注文してピザパーティーを実施しました。

(裏話)
今回なぜピザパーティになったのかというと・・・
メンバーの一人が「うたプリ」というゲームのファン。
「うたプリ」と某宅配ピザ屋さんがコラボのキャンペーンをしていて、そのグッズが欲しい・・・
ならば!!
ボードゲームギルドのメンバーでジェンガとピザを楽しんで、メンバーの推し活にもなれば一石三鳥だね、という経緯がありました。
普段はそれぞれリモートワークで顔を合わせることが少ないメンバーなのですが、ギルド活動をきっかけにオフラインでのコミュニケーションが図れ、美味しいピザも食べることができて自然と会話も盛り上がりました。
ギルド活動費は1回につき5,000円/人、1年間で20,000円/人まで利用可能なので、次は何をしようかとギルド活動がより楽しみに!コミュニケーション促進のための良い活動の場になっています。

(うたプリファンのメンバーは、ピザの箱まで持ち帰っていました)
他にこんな活動例があります!
- 映画館でみんなで映画鑑賞をし、その後カフェで感想を語る
- みんなで謎解きゲームに参加する
- フットサルコートやボールを借りてフットサルをする
■「ギルド活動支援制度」概要
<手当内容>
ギルド(社内サークル)費
・10,000円/年
ギルド(社内サークル)活動費
・ギルド活動1回につき5,000円/⼈
・1年の⽀援上限は20,000円/⼈
(活動時に従業員間のコミュニケーションがオフライン同時に発⽣するものに限る)
<支援対象条件>
ギルド(社内サークル)
- 「KIWI GO」アプリにてギルドが成⽴していること
- ギルドメンバーが4名以上であること
ギルド(社内サークル)活動
- 「KIWI GO」アプリにてギルド主催のイベントが作成されていること
- イベントに3名以上の参加者がいること
- 活動時に従業員間のコミュニケーションがオフライン同時に発⽣するもの
ぜひ、参考にしてみてください!


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「KIWI GO」